〜女性が輝きつづける社会へ!〜 ウィメンズ・ヘルス・アクション シンポジウム in 東京

〜女性が健やかに輝きつづける社会へ!〜
ウィメンズ・ヘルス・アクション シンポジウム
in 東京

女性は、思春期、妊娠・出産期、更年期、老年期と生涯を通じて、ホルモンバランスが大きく変動し、また、結婚や育児などのライフステージによっても、心と体に男性とは異なる様々な変化が現れます。女性ホルモンの変動に伴い、月経不順や月経痛、月経前症候群(PMS)、不眠やうつなどQOL(生活の質)の低下を伴う心身の失調を起こしやすい特徴があります。
女性の健康リスクを低減させることは、人生各期における女性の自己実現と社会参加を促進し、日本全体の経済発展と活力増進を促す力となります。
今、様々な場所で思春期や妊娠・出産期、更年期などのライフステージに応じた女性の健康推進サポート強化の動きが生まれています。
国や自治体、医療・教育の現場や職場・家庭・地域など全てが一丸となって、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるためのシンポジウムを、2月28日(水)、東京大学「伊藤謝恩ホール」で開催します。


定員に達しましたので申込受付を終了いたしました。

開催概要

開催日 2018年2月28日(水)
会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター「伊藤謝恩ホール」
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
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定員 500名(事前申込制) ※先着順
主催 ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会・読売新聞東京本社
後援
(予定)
内閣府男女共同参画局、厚生労働省、経済産業省、(公社)日本産科婦人科学会、(公社)日本産婦人科医会、(公社)日本医師会、(公社)日本助産師会、(公社)日本薬剤師会、(特非)女性医療ネットワーク、(特非)女性の健康とメノポーズ協会、(特非)日本医療政策機構(HGPI)、(一社)日本女性医学学会、(一社)日本家族計画協会、(一社)日本女性医療者連合、ウェルビーイング政策を提言する女性医師懇話会、日本女性ウェルビーイング学会 ※順不同
協賛
  • あすか製薬株式会社
  • コニカミノルタ株式会社
  • リア新薬工業株式会社
  • 武田薬品工業株式会社
  • 株式会社ツムラ

タイムスケジュール

13:00 開場・受付開始
13:30 開演
基調講演(内閣官房参与・慶應義塾大学名誉教授 吉村 泰典)
「女性が健やかに輝きつづける社会に向けて」
パネルディスカッション
「女性の健康とライフデザイン」
【総合司会】
・後藤繁榮(NHK「きょうの料理」アナウンサー)
【パネリスト】
・大須賀 穣(東京大学 大学院医学系研究科産婦人科学講座 教授)
・荒田 尚子(国立成育医療センター 母性内科 医長)
・白河 桃子(少子化ジャーナリスト)
・ドラ・トーザン(ジャーナリスト)
16:30 閉会

※イベントプログラム内容は予告なく変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。


定員に達しましたので申込受付を終了いたしました。

基 調 講 演

内閣官房参与・慶應義塾大学名誉教授

吉村 泰典(ヨシムラ ヤスノリ)

3000人以上の不妊症・5000人以上の分娩患者の治療経験を持つ不妊治療のスペシャリスト。日本産科婦人科学会・日本生殖医学会理事長などを歴任。厚生科学審議会や日本学術会議生殖補助医療の在り方検討委員会委員を務め、日本の周産期医療と女性・子ども達を支える活動に取組んでいる。

パネリスト紹介

東京大学 大学院医学系研究科産婦人科学講座 教授

大須賀 穣(オオスガ ユタカ)

産婦人科学・生殖医学・内視鏡手術学を専門とし、日本産科婦人科学会にて女性活躍のための健康推進委員会委員長を務める。診療と研究、教育、学会活動を通して、女性の健康を大切にする社会づくりに取組むことの重要性を訴えている。

国立成育医療センター 母性内科 医長

荒田 尚子(アラタ ナオコ)

次世代を担う健全な子どもの出生と成長を考慮した“女性医療”を内科の立場から提供する「母性内科」を専門にしている。国立成育医療研究センターに、将来の妊娠のための健康管理を実践する「プレコンセプションケアセンター」を2015年にたちあげ、プレコンセプションケアの普及を行っている。妊娠に関連した内科疾患、特に糖尿病や高血圧、甲状腺疾患が主な専門である。

相模女子大学客員教授・少子化ジャーナリスト・作家

白河 桃子(シラカワ トウコ)

女性のライフデザイン、キャリア、男女共同参画、ワークライフバランス、働き方改革などがテーマ。婚活、妊活など現代の女性を表現する多くのキーワードを発信する。内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員、内閣府男女共同参画局「男女共同参画会議 重点方針専門調査会」委員などを務める。

国際ジャーナリスト・エッセイスト

ドラ・トーザン Dora Tauzin

国連広報部勤務後、NHKテレビ「フランス語会話」出演をきっかけに日本に住む事に。日仏の懸け橋として執筆や講演、テレビ・ラジオ出演など活躍。「パリジェンヌ流 今を楽しむ!自分革命」「フランス人はママより女」など著書多数。日本生産性本部「ワーク・ライフ・バランスと質の高い社会を考える会」委員。2015年にレジオンドヌール勲章シュヴァリエを受賞。

総合司会

NHK「きょうの料理」アナウンサー

後藤 繁榮(ゴトウ シゲヨシ)

1951年、岐阜県岐阜市生まれ。1975年、アナウンサーとしてNHK入局。鳥取、富山、札幌、東京アナウンス室を経てNHK放送研修センター・日本語センター専門委員。17年間司会を務める「きょうの料理」(Eテレ)、「生放送!月刊きょうの料理」(Eテレ)、「ラジオ深夜便~第1、3、5土曜日」ほかを担当している。2005年、放送批評懇談会の「ギャラクシー賞」奨励賞個人受賞。著書に、『きょうの料理のヒミツ』(平凡社)、『後藤アナのダジャレ教室』(小学館)、ベスト新書『笑顔を引出す会話力』(KKベストセラーズ)がある。


定員に達しましたので申込受付を終了いたしました。


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